京つう

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2012年09月29日

ORCAレセコンをUbuntu12.04にしてみた

Ubuntu10.04にログインすると以下のメッセージ出るようになったので
アップグレードしてみた。
New release 'precise' available.
Run 'do-release-upgrade' to upgrade to it.
全行程は、1時間40分かかった

なんとUbuntu12.04で、何となく日レセがちゃんと動いている。
gdmであり、ディスクトップはそんなには変わっていない。
患者登録ができ、カルテ1号紙が印刷できた。
$ uname -a
Linux orca1 3.2.0-31-generic-pae #50-Ubuntu SMP Fri Sep 7 16:39:45 UTC 2012 i686 i686 i386 GNU/Linux
32ビット版である。


全角文字入力時にAnthyが自動的には立ち上がらない。何かの
設定が要りそうだ。

Ubuntu12.04は、64bit版にしないとだめなので、この方法は使えない。
しかし、こんなセンスでOSのバージョンアップができれば良いなあ。

【注意】
このアップグレードは技術的興味でやっているだけであり、決して実稼働機で
行わないでください。


以下アップグレード中に表示されるメッセージ。
全部SSHで可能であった。


-----------------
キャッシュを読み込み中

パッケージマネージャーをチェック中です

SSH経由で実行していますが、続けますか?


このセッションはSSH上で実行されているようです。アップグレードをSSH越しに行うことは推奨されません。アップグレードに失敗した時の復元が困難になるからです。

続行する場合、追加のSSHデーモンをポート '1022'
で起動します。
本当に作業を進めてよろしいですか?

続行する[yN]

予備のsshdを開始します


障害が起こったときに復旧しやすくするため、ポート
'1022' でもう一つの sshd
を開始します。現在実行中のsshにおかしなことが起きても、もう一方のポートに接続す ることができます。

ファイアウォールを実行している場合、このポートを一時的に開く必要があります。この操作は、潜在的な危険があるため自動的には行われません。以下の例のようにしてポートを開けます:
'iptables -I INPUT -p tcp --dport 1022 -j ACCEPT'

続けるには [ENTER] キーを押してください
9:02
リポジトリ情報のアップデート
WARNING: Failed to read mirror file


サードパーティが提供するリポジトリを使わない設定にしました

sources.list
にあるサードパーティが提供するリポジトリを使わない設定にしました。アップグレード完了後、'ソフトウェアソース'
ツールもしくはパッケージマネージャーを使って再び利用可能な設定にすることができます。

続けるには [ENTER] キーを押してください
変更点を確認中
No candidate ver: libcob08
No candidate ver: libmusicbrainz4c2a

アップグレードを開始しますか?


2 個のインストール済みパッケージは Canonical
によってサポートされなくなりました。ただしコミュニティからのサポートは受けることができます。

65 個のパッケージが削除されます。 697
個の新規パッケージがインストールされます。 996
個のパッケージがアップグレードされます。

合計 812 M をダウンロードする必要があります。
このダウンロードは約 14 分 かかります。


アップグレードをインストールするのに数時間かかることがあります。ダウンロードが完了してしまうと、処理はキャンセルできません。

続行する[yN] 詳細 [d]

メジャーバージョン 8.4 はもはや使われません

│ PostgreSQL バージョン 8.4 は既に使われなくなっていますが、サーバおよびク
│ ライアント用パッケージがインストールされたままになっています。最新のパッ
│ ケージ (postgresql-9.1 と postgresql-client-9.1) をインストールして、現
│ 在の クラスタを pg_upgradecluster コマンドを使ってアップグレードしてく
│ ださい (詳細は man ページを参照)。

│ postgresql-9.1 のインストールでは自動的にデフォルトのクラスタ 9.1/main
│ が作成されることに注意してください。8.4/main クラスタをアップグレードし
│ たい場合は、既にある 9.1 クラスタを削除する必要があります
│ (pg_dropcluster --stop 9.1 main 、詳細は manpage を参照してください)。

│ 以前のサーバ・クライアントパッケージはもはやサポートされていません。現在
│ のクラスタをアップグレード後、postgresql-8.4 パッケージと │ postgresql-client-8.4 パッケージを削除する必要があります。 │ │ 詳細は /usr/share/doc/postgresql-common/README.Debian.gz を参照してくだ │ さい。 │ <了解>


│ 意の識別子が変更されたディスクにインストールされていました。インストール │ │ されている GRUB コアイメージが GRUB モジュールや grub.cfg と一致している │ │ のを確認するのは重要です。もう一度、GRUB が適切な起動デバイスに書き込ま │ │ れているか確かめてください。 │
│ │
│ BIOS でどのドライブが起動ドライブとして設定されているのか判らないのであ │
│ れば、すべてに GRUB をインストールするのが大抵の場合良い考えです。 │
│ ││ 注意: パーティションブートレコードに GRUB をインストールするのも可能です │
│ 。そして、ここでは適切なパーティションが表示されます。しかし、これによっ ││ て GRUB がブロックリストの仕組みを強制的に使うようになります。この仕組み │
│ は信頼性に欠けるため、お勧めはしません。 │
│ │
│ <了解>

┌───────┤ grub-pc を設定しています ├───────┐
│ GRUB をインストールするデバイス: │
│ │
│ [ ] /dev/sda (80026 MB; ST380815AS) │
│ [ ] - /dev/sda1 (5998 MB; /) │
│ │
│ │
│ <了解> │
│ │
└──────────────────────────────────────────┘

サポートが中止された(あるいはリポジトリに存在しない)パッケージを削除しますか?


209 個のパッケージが削除されます。

パッケージの削除に数時間かかることがあります。

続行する[yN] 詳細 [d]y
削除: linux-image-2.6.32-30-generic-pae libdns64 python2.6
linux-image-2.6.32-42-generic-pae linux-image-2.6.32-37-generic-pae
libisccc60 linux-image-2.6.32-29-generic-pae
linux-image-2.6.32-34-generic-pae libffi5 liblwres60
linux-image-2.6.32-21-generic-pae linux-image-2.6.32-31-generic-pae
libxapian15 libpython2.6 libbind9-60
linux-image-2.6.32-38-generic-pae linux-image-2.6.32-32-generic-pae
linux-image-2.6.32-27-generic-pae libmpfr1ldbl
linux-image-2.6.32-40-generic-pae libisccfg60 ubuntu-serverguide
libisc60 linux-image-2.6.32-39-generic-pae
linux-image-2.6.32-33-generic-pae release-upgrader-python-apt
python2.6-minimal linux-image-2.6.32-41-generic-pae
linux-image-2.6.32-28-generic-pae

(自動インストールされた) libcamel1.2-14 gcc-4.1-base
libdbusmenu-glib1 libsilc-1.1-2 libgnome-media0 libbeagle1
libexchange-storage1.2-3 libdevkit-power-gobject1 libproxy0
gnome-themes-selected libnm-util1 libdecoration0
python-gtksourceview2 gtk2-engines-pixbuf libevview2 scrollkeeper
libindicate-gtk2 ttf-takao-pgothic libwebkit-1.0-2 libatk1-ruby1.8
python-gtkglext1 libpisock9 libavformat52 gnome-themes
libpostproc51 libgnome2-perl libeggdbus-1-0 libgtkhtml-editor0
libnotify1 python-telepathy libedata-cal1.2-6 swfdec-gnome libgadu3
seed liblzma1 libpango1.0-common cups-driver-gutenprint
libxxf86misc1 ttf-kochi-gothic libgweather1 libgnome-bluetooth7
dasher libboost-serialization1.46.1 libgnome-pilot2 libsexy2
libcdio-cdda0 libxcb-atom1 libido-0.1-0 python-gnomedesktop
compiz-plugins-default libopal3.6.6 compiz-plugins
libgtksourceview2.0-0 libdirectfb-1.2-0 libgssdp-1.0-2
gnome-media-common libcryptui0 ruby-gdk-pixbuf2 python-pyatspi
libgp11-0 python-webkit libgcr0 libdbusmenu-gtk1
libgnomeprint2.2-data libgtksourceview2.0-common libhal1
libgnome2-vfs-perl dasher-data libegroupwise1.2-13 gok
gnome-doc-utils python-metacity libecal1.2-7 libgmime-2.4-2
linux-headers-2.6.32-43-generic-pae libgirepository1.0-0
libgdata1.2-1 libedataserver1.2-11 libhal-storage1
libimobiledevice0 libswfdec-0.8-0 ruby-glib2 libglib2-ruby1.8
libevdocument2 libgdata-google1.2-1 python-rsvg libspeechd2 apturl
libgs8 libebook1.2-9 libcairo-ruby1.8 libmagickcore2 libaudiofile0
libedataserverui1.2-8 libgnome-window-settings1
python-launchpad-integration libedata-book1.2-2 libgdata6 libxss1
libappindicator0 liblpint-bonobo0 ntfsprogs
libgtkhtml-editor-common libgdk-pixbuf2-ruby1.8 ruby-atk
python-bugbuddy libpt2.6.5 libcdio-paranoia0 ruby-pango
python-totem-plparser libmagickwand2 libgupnp-1.0-3
screen-resolution-extra libcheese-gtk18 dmz-cursor-theme
libavcodec52 liboobs-1-4 libgucharmap7 libart2-ruby1.8
libgtk2-ruby1.8 libsilcclient-1.1-3 libindicate4 libid3tag0
gconf-editor cpp-4.1 intel-gpu-tools libnice0 ruby-cairo
libebackend1.2-0 speech-dispatcher libgnome-desktop-2-17
python-xkit compiz-core libnautilus-extension1 libwebkit-1.0-common
libavahi-ui0 libgnomeprint2.2-0 min12xxw libgtkglext1 libestools1.2
libavahi-core6 xscreensaver-data freeglut3 libpango1-ruby1.8
libgnomeprintui2.2-0 libgupnp-igd-1.0-2 libgnome2-canvas-perl
libgtkhtml3.14-19 libgnomeprintui2.2-common python-rdflib
xpdf-common python-gtop libgnomecups1.0-1 libpisync1 libdotconf1.0
ruby-gtk2 libclutter-gtk-0.10-0 libgnomekbd4 libarchive1
libgtk-vnc-1.0-0 libntfs10 ijsgutenprint libswscale0 gs-esp
apturl-common libxcb-event1 libcdio10 linux-headers-2.6.32-43
pnm2ppa libgail-common python-opengl xscreensaver-gl xsltproc
libxcb-aux0 libxcb-render-util0 libpt2.6.5-plugins python-support
libicu42 libavutil49 libindicator0 を削除

システムのアップグレードが完了しました。

再起動が必要です

アップグレードを完了するには再起動が必要です。
'Y' を選択すると再起動します。

続行する[yN] y

こんなメッセージも出たがどこで出たか忘れた。
-------------
There are services installed on your system which need to be restarted when certain libraries, such as libpam, libc, and libssl, are upgraded. Since these restarts may cause interruptions of service for the system, you will normally be prompted on each upgrade for the list of services you wish to restart. You can choose this option to avoid being prompted; instead, all necessary restarts will be done for you automatically so you can avoid being asked questions on each library upgrade. Restart services during package upgrades without asking?
---------------

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