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Posted by 京つう運営事務局 at

2013年10月12日

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

「日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争」
読書中です。

史実を勉強し、未だに自虐史観を持っている人を減らして行けば日本は変わると思う。日本は、アジアで一番最初に近代国家を作り上げ、有色人種と白人が対等であるということを証明した、人類史に誇れる国家ある。

終戦後7年では、社会党でも以下の様に思っていたものが、時間が経てば経つほどマスコミや反日日本人のため歴史が歪められて行く。

日本社会党の古屋貞夫議員は昭和27年12月9日の衆議院本会議でこう述べている。

戦争が残虐であるということを前提として考えますときに、はたして敗戦国の人々に対してのみ戦争の犯罪責任を追及するということ、言いかえまするならば、戦勝国におきましても戦争に対する犯罪責任があるはずであります。しかるに、敗戦国のみ戦争犯罪の責任を追及するということは、正義の立場から考えましても、基本的人権尊重の立場から考えましても、公平な観点から考えましても、私は断じて承服できないところであります。

さらに、日本社会党の堤ツルヨ衆議院議員は、昭和28年7月9日、衆議院厚生委員会でこう述べている。

処刑されないで判決を受けて服役中の者の留守家族は、留守家族の対象になって保護されておるのに、早く殺されたがために、獄死をされたがために、国家の補償を留守家族が受けられない。しかもその英霊は靖国神社の中にさえ入れてもらえないというようなことを今日の遺族は非常に嘆いておられます。
  
Posted by tsukasa at 20:54Comments(0)勉強したこと